ネットフロイド設立理念
資源の無い日本は、人のみが資源である。
工業化型国家として成長した日本は、戦後復興を果たした。
松下幸之助 豊田喜一郎 本田宗一郎 等、先人達の血の出るような努力と、世界に羽ばたく理念が日本をここまで押し上げた。
しかし、製造業は人件費の安い、中国に移動し、先進テクノロジーや、先進的教育、技術はアメリカに水をあけられ、
現代の日本は知価型社会への移行がスムーズに行かず、相対的な競争力を失いつつある。
しかし、日本のインフラは相対的に強力である。
光ファイバーの敷設は全国的規模になり、国家的基礎力は相対的に悪くは無い。
問題は、それを活用する側にある。
大企業は別に、国家が繁栄するためには、中小事業者の発展が不可欠であり、活性化する社会を構築する必要がある。
しかし、近年の日本は大資本が勝ち、中小事業者は負ける傾向にある。それは金持ちが勝ち、貧乏人はより苦しみ、階層の固定化を生んでいく。
果たして、それが健全な国家像なのか?
政治は有効的な手を打てず、政府は国民に義務を押しつけ、
国民への有効な未来投資をおこなっていない。
それどころか、薬害エイズ、薬害肝炎等、国民を見殺しにするような国家に成り下がってしまった。
しかし、私達は、私達の未来の為、国を放棄する事は出来ない。
その為には、日本の活性化は不可避なのだ。
人・物・金 という経営資源は、これから、人・情報・物・金 になる。
情報こそが、人の行動を決定する大きな要素であり、
ネットフロイドは、その情報を取り扱う事により、
中小事業者や、努力する個人を応援し、日本の人々に対し、貢献をする事を目的にする。
(2007年10月23日)